黒子のバスケ

【黒子のバスケEXTRA GAME(エクストラゲーム)8話(最終回)感想 

48: 作者の都合により名無しです (ワッチョイ a64c-MKVc) 2016/02/29(月) 22:37:48.97
バレ
92:91で勝利
僕司消失
木吉虹村生存確認


劇場版projectスタート
2016年
影と光とキセキの共演!
ウインターカップ総集編全3作
2017年
EXTRA GAMEを映画化

文字バレは深夜になる

53: 作者の都合により名無しです (ワッチョイ 352f-fkoo) 2016/02/29(月) 23:52:05.18
僕司消失って中で眠ってるわけじゃなくて覆滅したってこと?
高精度の天帝と一緒に消えちゃったなら赤司がすさまじい弱体化だな

54: 作者の都合により名無しです (ワッチョイ 01a6-afRA) 2016/03/01(火) 00:00:12.26
マジバレなら消失というか統合して元の赤司に戻ったってことじゃね

59: 作者の都合により名無しです (ワッチョイ a64c-MKVc) 2016/03/01(火) 00:46:40.10

アオリ:☆負傷した紫原に代わり、コートに立つのはもちろん―黒子!!

最終Q 絶対に勝つ!!

前回からの続き
ジャバ12番「おいシルバー なんかおチビちゃんがえらくニランでるぜ」
銀「あー?」
金「ハッ…」
紫「……わーかったよ じゃあとはまかすわ~
  そんかわし~…マジであいつらボコボコにしといてよねー?」
黒「はい…!」

点数は 79:87 ボールはゴールドへ
ジャバ「お…?」
金「マンツーマンじゃなく3-2ゾーンか (Cがいなくなったからな まぁそううくるだろーよ)
   …だが ムダなあがきなんだよ!!」
ゴールドの突破を許してしまう赤司
赤(止められない…!やはりダメだ…!今のままでは…!!)
ゴールドから黒子がマークしているジャバ6番へとパスが通る
観客「マズイっ!DFゾーンをひきつけてから守備のうすい黒子がいるサイドへ…」
ジャバ6番「もらったぜ!」
シュートフォームに入る6番 と黒子の後ろから青峰がサポートに来る
ジャバ6番「なっ!?(速ぇえ!?)」
青「覚悟しな アイツらがここまでつないでくれたからな ラスト2分半
  こっからはエンリョなく全開でいくぜ!!」
ゾーンに入り止める青峰
ジャバ6番「(あの距離から一瞬で…!?ヤベェこのまま撃ったら…) くっ」
6番からシルバーへパス
観客「うわぁっシルバー!」
銀「終わりだサル共!!ハッハァー!!」
ダンクしようとするシルバー
火「何がおかしいんだテメー 紫原はすげぇプレイをしてた 黄瀬もだ
  それをさんざんバカにしやがって… Strkyの時からムカつきっぱなしだが完全にブチ切れたぜ…!」
扉を開けゾーンに入る火神
火「テメェらみてーなカスに死んでも負けるかよ!!」

バゴッ

ジャバ「なに!?」
観客「うおおブロックー!!あの体格さでマジかよ!!」
ベンチ側「止めたぁー!!しかもすげぇ…二人だ!!
     ゾーン!!火神&青峰!!ダブルエース覚醒―!」

60: 作者の都合により名無しです (ワッチョイ a64c-MKVc) 2016/03/01(火) 00:48:19.08

ボールは黒子から赤司へ
赤「よし OF(オフェンス)は黒子を駆使しつつあの二人主体でいく
  だがスキがあればすかさず外にパスを出すぞ 見逃すなよ真太郎」
緑「当然なのだよ いつでも撃ち抜いてやる」
ヴォーパル「ケリをつける!!いくぞJabberwock!!」
ジャバ「ほざけサルが!!」
ゴールドと対峙する赤司
ジャバ12番「ムダだ!!テメェじゃナッシュは抜けねぇよ!」
赤「いいや もう今は抜く必要はない」
ビッ
赤「ウチには幻の6人目がいる」
赤司→黒子へパスが通り、黒子→青峰へアリウープ
日向「いっけぇー…ってうお反応早い!!シルバー!!」
ゴール前で青峰を止めに入るシルバー
銀「がぁあ!!」
と直前に体勢を変えシルバーをかわしてリング裏からシュートする青峰
銀「なっ…なんだと!?」
観客「決まったー!!てか裏から放ったぞ今!?その前のパスといいなんてプレイだ!!」
金(いきなり最深部までパスがいきやがった しかもゾーンが二人…)「…クソが」

ジャバウォックのスローイン ボールはジャバ12番からジャバ7番へ
金「!バカヤロウそっちじゃねぇ!!」
12番→7番へのパスをカットする黒子
ジャバ7番「あ!?」
ジャバ「…へ?」
ジャバ12番「くっそいつの間に…!」
シュート体勢の黒子を止めに入る12番
ジャバ12番(なっ… なんだぁそのフォームは!?)
フォッとボールを打つ黒子
ジャバ12番「!??(なっ…えっ…はぁ!?しかもボールが消えただと)」
ガシャッっとシュートが決まる
観客「うっ…うおお決まったー!!何が起こった今!?とにかくっ…4点差!!4点差ぁー!!」
ベンチ「うおお幻影のシュート!よっしゃあー!!」
ジャバ「ぐっ…!」
残り1:54 点数は83:87

61: 作者の都合により名無しです (ワッチョイ a64c-MKVc) 2016/03/01(火) 00:49:39.09

金「(バカ共が…)チッ…!!」
  (確かに今のシュートは初見では驚くトリックショットだがそもそも問題はそれ以前だ…
  この土壇場でくだらねぇミスしやがって だがオレは違う 今までどれだけの修羅場をくぐってきたと思ってる
  この程度の状況なんざ 追い詰められたうちに入らねぇんだよ…!)
ボールはゴールドへ 再び赤司と対峙する
ドッ
赤「!!」
赤司を抜くゴールド
ベンチ「クロスオーバー!?しかも…速い!!」
緑「くっ (ロッカーモーション!!) ぐっ…」
火「このっ…いかすかよぉ!!」
ドギャッ
緑間、火神を抜きダンクするゴールド
火「がっ!?」
黄瀬「なっ…」
観客「マジかよなんて奴だ!!二人かわして火神の上からそのまま…ナッシュにはまだ上があるというのか!?」
ジャバ「おお…!」
金「来いよサル共 とどめさしてやる」
景虎「ぐっ…まさか…」
緑「…明らかに今までと動きが違うのだよ」
 「派手な技で翻弄する路上バスケットかの動きから 洗練されムダのない正統派バスケットの動きになっている
  だが変えたと言うにはあまりに馴染んでいる おそらくこれが本来の姿
  力・速さ・技…全てが完全無欠のナッシュ・ゴールド・Jrの全力(フルパワー)だ…!」
青「だからってビビッってるヒマなんてねぇぜ
  どれだけ強かろーが んなもんあのカス共に負けていい理由になるかよ」

62: 作者の都合により名無しです (ワッチョイ a64c-MKVc) 2016/03/01(火) 00:51:46.72

競り続ける両者
残り0:32 点数は87:91
観客「決めたぁー!!再び4点差!一進一退!!両チーム譲らずー!!」
景虎「だが…時間がない!!残り30秒!!」
誠凛「うわあ頼む!!なんとかしてくれぇ!!」
ヴォーパル「くそっ!!あと一歩…あと一歩が縮まらねぇ…!」
氷「この時間で6点差になってしまったらもう追いつけない…次こそ止めなければ終わりだ…!!」
金「…と思ってんだろうが ムダだ オレは止められねぇ トドメさしてやるよ」
赤「…」
緑「…赤司?」
赤(…やはり これしかないか)

赤司の回想へ
白い空間の中で赤司ともう一人の赤司が対峙している
僕司「さよならだ」
俺司「…!?何を言って…」
僕司「…わかっているはずだよ
   ナッシュは強いこのままでは負ける だが奴の魔王の眼を見た時、驚愕と同時にある可能性にも実は気づいていた
   天帝の眼が劣っているのではなく そもそも天帝の眼がまだ不完全だったのではないか?…と
   理由は簡単 僕らが二人に別れてしまったからだ
   だから僕は消える 全てを君に返し 完全な一人に戻るために、」
俺司「…!」
僕司「確信はある 究極のパスを出すためのコート視野(ビジョン)と未来を視る天帝の眼が融合すれば
   必ずナッシュと同等以上の力を得ることができる」
俺司「…… それしかないのか?」
僕司「気にするな そもそも僕は生まれるはずのない存在だ
   最後にみんなとプレイするなんて僕には大きすぎる餞別までもらえた
   ありがとう」

回想終了
眼を開け覚醒する赤司
ボールはゴールドへ
葉山「やばい…抜かれる!!」
赤「ナッシュ…お前は敵味方全員の未来が視える だが1つ欠点を挙げるならそれしかやってないということだ
  オレならもっと眼を使いこなす 相手も未来が視えるならば全体の動きから最善のパターンを察知して
  さらに先の未来まで視る…!」
カッ
天帝の眼でゴールドの手からボールを奪う赤司
金「なっ…」
誠凛「やったぁー!!」
ジャバ7番「くっ… !? え!?しまっ…」
ジャバ7番の止めをスルーしパスをする赤司
緑「待っていたのだよ これで 王手だ」
緑間の3Pシュートが入る
観客「うおおおおお!」

金(バカな…ありえねぇ!!コイツまさか オレと同じ眼を…!?)
黒「赤司君…今の君はもしかして…」
赤「ああ だがその話は後だ それより先にやらねばならないことがある」
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【ネタバレ】黒子のバスケ EXTRA GAME 7 感想【注意】

第7Q ◯んでも勝つだけだし

 

赤司のパスからの緑間のスカイダイレクト3Pシュートで追い上げるVORPAL SWORDS

そこでナッシュが赤司に言う


ナッシュ「その眼を持ってる奴は初めて見たぜ オレと同じ眼を」

驚く赤司と一同

緑間「な…っ!?」

青峰「(コイツ…今なんて…!?)」

紫原「…」

火神「(何を言って… 同じ眼…!? まさか…エンペラーアイと…!?)」

ナッシュ「ああ、だがカン違いするな 同じと言ったが系統がの話だ、全く同じというワケじゃない

オレの魔王の眼(ベリアルアイ)はお前のそれとは格が違うぞ」

赤司「!!」

赤司の間合いに無造作に入っていくナッシュ

黄瀬「赤司っち…!」

赤司「くっ…(格が違うだと…!?なめるな!!)」

“バックチェンジから右…” と未来を視た赤司

その通りにナッシュの手は動き、赤司が奪いに手を伸ばすが…

 

kbeg7-1

ナッシュはかわしていく

赤司「…っ」

火神「(赤司が完全に裏をかかれた!?てことは…間違いねぇ やはりナッシュは赤司同様、未来が視えてる…!!)」

紫原「(それでもこの状況なら…止める!! ヘルプに飛び出さず、シルバーのマークを外さずシュートに備える

撃った直後にブロックにいけば未来が視えてもカンケーない!!)」

 

kbeg7-2

眼を見開くナッシュ

次の瞬間、ボールは6番に渡っている

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【ネタバレ】黒子のバスケ EXTRA GAME 6 感想【注意】

練習の日の夜、皆を集める赤司

赤司「研究'(スカウティング)の時にオレが言った事を覚えているか?」

黄瀬「? ああ…赤司っち、ナッシュとは相性悪いかもってやつっスか?」

赤司「ああ、そしてもしオレの予想通りならオレがナッシュを倒す為にはおそらくエンペラーアイが必要になる

だがエンペラーアイは本来のオレの能力じゃない 使うと必然的に持ち主に代わる必要がある

つまり試合中もう1人のオレに代わるかもしれない もしそうなった時はできるだけ慌てずにプレイを続けてほしい」

黄瀬「…ちょっ…えっと…じゃあ今あの眼は使えないんスか?」

赤司「いや…そういうわけじゃない 逆もそうだが要はどちらのものかという事だ 使えるが持ち主には敵わない」

紫原「…え〜?深刻な顔して何かと思ったら話ってそんだけ〜?終わったなら戻っていーい?おなかへったし〜」

眠たそうな青峰「オレも」

赤司「お前達…」

緑間「大丈夫なのだよ わざわざ話さなくても皆、お前の事はもう分かっている」

黒子「赤司君は赤司君でしょう 何も変わりませんよ」

赤司「…そうだな」

 

話は試合へ、ナッシュの予備動作なしの高速パスを弾いた赤司

観客「うっ…うおおスティールー!?速いっ…というより…DF(赤司)の方が一瞬速く動いてなかったか!?これはまさか…」

ボールはラインをわってJabberwockボール

敵「バ…バカな…」「ナッシュのパスをカットしただと…!?」

ナッシュ「(どうなっている…コイツも変わった…?だが…さっきの2人の変化とは何かが違う…まるで別人だ…!)」

 

kbe6-1

赤司「アウトにしてしまったか 久しぶりでつい気が逸ってしまったな まぁいい…次はとる」

ナッシュ「…ああ?」

若松「もう1人の赤司…代わるかもとは聞いてはいたが改めて見るとやはり今までとは違う威圧感があるぜ…!!」

黄瀬「けど…味方となれば今の赤司っちほど頼れる存在はいないっスよ…!」

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【ネタバレ】黒子のバスケ EXTRA GAME 4 感想

index

第4Q まだ手はある

 

第2Q、神に選ばれた躰を持つ男、ジェイソン・シルバーの圧倒的な力により11点差をつけられる

残り5分を切ったところでVORPAL SWORDSは選手交替

赤司・緑間アウトで黒子・火神を入れる

そして火神と青峰の2人ブロックでシルバーを止める事に成功した

そして黒子のイグナイトパス「反撃開始だ!!」

パスは前線を走っている黄瀬へ「ナイスパス黒子っち!!」

しかしナッシュの戻りが早い

黄瀬の後ろから青峰も前線へ走っている

その青峰を追いかけるJabberwock選手「(今度は逃がすかよ)」

止められたシルバーはその場に立ったままでいる

舌打ちをするナッシュ「(こういう時戻りが遅ぇのがあのバカの悪いクセだ)」

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【ネタバレ】黒子のバスケ EXTRAGAME 3 感想

第3Q そろそろ教えてやるか

 

開始直後、赤司からのパスをアリウープで青峰が決めて口火を切った

VORPAL SWORDSとJabberwockの試合

 

相手のシュートをブロックする黄瀬「うぉら!!」

赤司から前に走っている青峰へとパスがいく

Jabberwock選手「(速い!!東洋人とは思えないぜ なんてバネだ!!)」

青峰「オイ、ストバス育ちはお前らだけじゃねーんだぜ」

後ろでドリブルする青峰

 

kbe3-1

そして後ろ手でボールを前に放り投げ抜き去り、ダンクを決める青峰

盛り上がる観客

残りは3分ほど、15ー9でVORPAL SWORDSのリード

リコ「…パパ!」

カゲトラ「ああ、出だしは文句なしだ!」

舌打ちするJabberwock選手

 

ナッシュのマークにつく赤司「…来い」

華麗なボール捌きで攻めるナッシュ「サルが…!!」

 

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