実写映画の公開も控えている大人気漫画『キングダム』。数々の名将が登場する『キングダム』ですが、はたして最強は誰なのでしょうか?劇中の描写や史実での功績などから、武将の強さを考察。上位20名をランキング形式で紹介します。



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『キングダム』最強は誰?上位20人を考察してみた


20位 蒙恬(もうてん)

第20位は、秦の楽華隊を率いる蒙恬(もうてん)です。 整った顔立ちで、『キングダム』の中でも非常に将来有望な若者として描かれている彼ですが、史実でも秦の中華統一に最後まで貢献しています。さらに中華統一後は万里の長城の築造にも関わっているなど、武将としてだけでなく、政治家としても優秀な人物だったようです。 史実での蒙恬は、数々の偉業を成し遂げた後、始皇帝の死後に後継者となった胡亥(こがい)の指示によって自害しています。悲劇的な末路を辿ることになる蒙恬ですが、『キングダム』の劇中でそこまで描かれるかはわかりません。 少なくとも中華統一の終盤まで活躍することは間違いないので、今後も彼の活躍を楽しみましょう。

19位 王賁(おうほん)

王翦の子・王賁(おうほん)が19位です。 主人公・信のライバルにして槍の名手である彼ですが、信のもう一人のライバル・蒙恬(もうてん)と共に、史実でも大活躍しています。 その活躍ぶりは、魏・燕・代(趙の滅亡後に、趙の王族が建国した国)・斉の4ヶ国を滅ぼすほど。もちろん、信や蒙恬といった仲間がいた上での勝利だとは思いますが、史実での彼らはわずか5年でこれらの国々の征服に成功することになっており、その強さには驚異的なものがあります。 このような今後の活躍ぶりから考えても、彼がそうとうな実力者に成長することは間違いないでしょう。

18位 信(しん)

ついに六大将軍・王騎の矛を扱うようになった信。五千人将に昇進も果たし、実力ではすでに将軍級といっても過言ではないほどの戦績をあげています。ただし、今後の伸び代はあるとはいえ、王騎の矛を十分に扱うことができなかったり、まだまだ未熟さを拭いきれない一面も。 史実の通りであれば信は今後、ある大失敗をしてしまいますが、やがてはその失敗も挽回し、政の中華統一に大きく貢献することになります。そうした活躍から考えると、信が今後さらに強くなることは間違いないでしょう。 1巻の頃から比べると信は段違いに成長しており、今後さらに強くなることは間違いありません。しかし2018年12月時点ではまだ成長途中ということで、18位としました。

17位 羌瘣(きょうかい)

伝説の刺客一族の後継者として育てられ、後に飛信隊の隊員となる羌瘣(きょうかい)が17位。 彼女は劇中の訓練の描写ではいつも信を圧倒しており、戦場でもピカイチの強さを発揮する強い女性。その一方で、信に対しては恋愛感情のようなものを抱いているのか、彼の子供が欲しいと口走ったりと、天然な部分が見受けられます。 信と共に着実に出世を続けている羌瘣ですが、史実では趙を滅ぼした前後で彼女の足跡は途絶えています。このことから、彼女がここで戦死するという予想や、信と結ばれ戦士としては引退するという予想などもあるようです。 史実での情報が少ないからこそ彼女の今後の展開は読めず、『キングダム』でどのように描かれるか注目です。

16位 媧燐(かりん)

楚の宰相となる女傑・媧燐(かりん)。 楚の中では異端ともいえる手段を選ばずに勝利を求めるタイプの将軍で、自身の武力はもちろん、戦略家としても非常に優秀。その強さは、あと一歩で合従軍に勝利をもたらしたのではないかとされるほど。 また、史実では楚が滅ぼされるのは中華統一の流れの中でもかなり後半の方なので、今後彼女がますます活躍することは十分あり得るのではないでしょうか。 そして、彼女にはある気になる噂があります。それは、彼女が戦場を駆け回って探していたという弟が、秦国の軍事を司る昌平君ではないかというものです。昌平君に関しては謎めいた部分が多く、設定次第では彼に姉がいたという話にもできるのです。 今後のキーパーソンにもなりそうな彼女ですが、果たしてどのような活躍をみせてくれるのでしょうか?

15位 騰(とう)

王騎の側近にして、後に彼のあとをついで大将軍となる騰。 「ファルファルファル」という独特の擬音やポーカーフェイスからどこかコミカルな印象もある彼ですが、その強さは本物。一度戦場に出れば、しっかりと活躍する場面が目立ち、王騎の側近というのも納得の実力者です。 史実によると、後に10万の軍勢を率いて韓を滅ぼすという戦果をあげており、これにより秦ははじめて他国を制圧することになります。ただし、その後に行政官僚となること以外は、あまり足跡が残っていません。 今後、彼に大きな見せ場があるのは間違いありませんが、もしかしたら韓を滅ぼして以降、何らかの形で戦線を離れることになるのかもしれません。


続きは改めて記載致します



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