久しぶりのルフィに、ちょっとテンションが上がった934話!!
みんな何かしらの情報を入手し始め、そしてなんだか麦わらの一味があちらこちらで
再会のフラグが立っていましたね。

決戦に向けて、色々と動きが出てきて、展開が加速しているように思います。

まずはビックマムともども、兎丼に向かうチョッパーたち。
どうでもいいですが、ビックマムのあの様子、完全に食いわずらいが起きる予兆っぽいですよね…。

流れからすると、おしるこに対する食いわずらいでしょうか…。
採掘場で食べわずらいを起こして、採掘場自体を破壊し、ルフィたちを含めた囚人たちが脱獄する流れになるのかもしれません。

ところで、ビックマムに関しては、
色々と明らかになったことや、逆に謎として出てきたことが多かったですね。

まず、ビックマムは以前カイドウと同じ”仲間”であったことが開かされました。
これは、もしかしたらふたりとも、以前触れられていた”ロックス海賊団”の一員だったという事でしょうか。

以前ガープとヒナの間で、
ロックスはビックマムとカイドウと関わりがあると言っていたと思います。
ちなみにロックスといえば、ロジャーより前にいた海賊団で、ガープが英雄と呼ばれるきっかけであり、さらに復活すれば脅威、と言っていた海賊団ですよね。

もしかして今回、このロックス海賊団に何か関わる展開が起こってくるのでしょうか。

ビックマムが言っていた「カイドウへの貸し」も、まだ明らかになっていません。
ワノ国編では、その辺が一気に明らかになるのかもしれませんね。

そしてサンジ達は、無事にえびす町に到着していました。
ですが、ゾロと再会している様子はなかったように思います。

もしかして、ゾロと入れ違いになってしまったのでしょうか?
そういえば、ゾロの場面のとき「時を少しさかのぼる」と書いてありましたよね…なんだかんだ結構さかのぼっていたとか…?

だとしたら、ゾロが今花の都に向かっている可能性もあるのでしょうか?

もしかしたら、遊郭に置いてきたおトコと会うようなこともあるのかもしれませんね。
それか、おトコがえびす町出身であれば、”えびす町の人に親切にして貰った恩義”でおトコを護ってくれるかも。

ただ、花の都は今小紫の事でパニックな上に、
サンジがページワンを倒したことで、ドレークやホーキンスがサンジ達を捜して巡回している可能性もあります。

もしかしてゾロは、そこで一度戦闘になったりするのかも…??
次回以降のゾロの動きに注目ですね…!

そしてしきりにサンジが「湯屋」と言っていたので、
サンジ達は先にナミたちと再会しそうでした。

サンジとしてはかなり嬉しい展開でしょうし、ここで合流して、
みんなでもう一度オロチ城に行く流れなど、ありえるかもしれません。

ただ、気になるのはポーネグリフの場所にあったという”こけし”
こけし…?といえば、今回おたまを叱るため登場した飛徹が、そう言えば美少女こけしコレクターでしたね…。

もしかして飛徹がポーネグリフを隠している(護っている?)人物である、とか…?
彼は「誰かを待っている」と言ってましたし、そう考えると、誰かがポーネグリフを解読しにくるのを待っているのかもしれません…。

それか、飛徹が仲良くしている誰か他にこけしコレクターがいるのでしょうか。

どちらにせよ、飛徹が何かポーネグリフの部屋に関して、ヒントを持っていそうな感じがあります

ここに関しては、もしかしたら決戦以降になるのかも。

そしてそういえば、ですが、
モモの助がゾロに聞いた「スナッチ」って何なのでしょう。

スナッチが「snatch」だとすれば、
強奪するとか、誘拐とか…はたまた少し卑猥な意味もあったりします。

ゾロがそれを知っていたことも気になるし、
もし本当に”snatch”が由来だとしたら、長く鎖国しているはずのワノ国で、何故「九里」の古い方言として英語が使われているのか…というのも気になります。

もしかしてワノ国は、昔からこっそり他の国との交流がある
もしくは、他の国の人間がワノ国で暮らしているという可能性もあるのではないかと。

もし後者であれば、それは味方なのか敵なのか…。
これは今後注目していきたいと思います。

そして最後に、キッドの脱獄とルフィの現状など‥兎丼採掘場での出来事
これはちょっと…いやかなり大事件だったと思います。

キッドは果たしてどうやって脱出したのでしょうか。

ルフィが何も言わなかったのを見ると、ルフィが協力したのか、
はたまた本当に知らないのか。

よくよく読み返すと、後者っぽい気がしてきました。
ルフィが協力しているとしたら、ルフィ自身が脱獄しないはずないですもんね。

ただそうなってくると、海楼石もハメられ、隻腕の状態になっている彼ですので、ひとりで脱獄するのは難しいと思います。

もしかして、キッドに誰か脱獄の協力者がいたのでしょうか。

普通に考えればキラーあたりだと思いますが。
それか、もしかしてカイドウの部下になったホーキンスとアプーが、海賊同盟で助けてくれたとか…?
なんか不自然な感じがしますが…。

次回、そのあたりが明らかになるといいなあと思います。

さらにはヒョウジイが、
カン十郎たちが話していた「花のヒョウ五郎」だったこともかなり驚きの情報です。
狂死郎が仲間だった場合、ヒョウ五郎の代わりとして、再びあのヤクザの世を夢見て残党をまとめた…とも考えられますが、
もしかして仲間ではなかった場合、もしかしたら「ヒョウ五郎」と狂死郎は因縁の対決になってくるのでしょうか。

ただ狂死郎が仲間でなければ、小紫はやはり死んでしまったのでしょうか…?
日曜にお葬式だそうなので、そこで絶対に何かが起きそうです。

さらに採掘場にはクイーンがやってきてしまいました

ルフィとの戦いになってしまうのは、避けられなさそうです。





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