黒ひげが拠点にしてる島の名前はペルティア
元は白ひげの拠点だった島
残党は黒ひげたちによって既に壊滅していた。

黒ひげがラフィットからの連絡を受ける。
バージェスのこと、革命軍のことを報告

バージェスの容態を聞いた黒ひげがラフィットに何かを言うとラフィット!?
内容は書かれていない

黒ひげ「欲しいものはもうすぐ手に入る!派手にいこうぜ!」

ルフィ達に戻りおでんとロジャーの関係にルフィがワクワクして聞き入っている
ポーネグリフの話、石膏の話で特になし
次回休載ではない
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ワンピース 819話 『"D"』


錦えもん「”世界の秘密”を知ったお方でござる!!!」

一同「えェ~~~!!!?」


■物語は核心へ…!!

フランキー「世界の秘密だと…!?」

レイリーの言葉を思い出すロビン。

『我々は…歴史の全てを知った…』

ロビンの鼓動が大きくなっていく。

ウソップ「それじゃあ…お前らもラフテルに何があったか知ってるのか!?」

錦えもん「簡便にはござるが…我々3名だけはおでん殿に聞いておる」


「それって…」と喉まで出かかった言葉を飲みこむウソップ。

『つまらない冒険なら俺はしねェ!!』というルフィの言葉を思い出していた。


ゾロ「なるほどな…それでカイドウはお前らを狙ってるってことか」

フランキー「んん? 今カイドウとワノ国の将軍に処刑されたって言わなかったか? そいつも世界の秘密ってやらを狙ってんのか?」

錦えもん「いや、将軍に限ってそんなことは…おそらくカイドウに命じられただけだと拙者は…」

カン十郎「正直ワシらにも分からぬ なにしろ突然のことであった故」

「カイドウの襲撃を受けてすぐ、我々だけでも逃げるようにとおでん殿が図ってくれたのだ」

ロビン「………」

ブルック「しかしワノ国といえば強いお侍さんがいると聞きますが…? それで世界政府にも加盟していないとか」

錦えもん「如何にも…特に将軍の”柳生殿”の腕前は並大抵のものではない」

「”剣を握らせればこの世に右に出る者は無し”とまで言われておるのだ」

「名前を聞いたことがあるでござろうが、王下七武海と申す海賊の一人…ジュラキュール・ディー・ミホークもかつては将軍殿の弟子であったそうだ」

ロー「!!」

ゾロ「なっ…!?」

ルフィ「あの鷹の眼の奴か!!」

フランキー「七武海の師匠…そりゃ強ェわけだな」

ウソップ「しかしその将軍様でもカイドウには敵わなかったのか!?」

錦えもん「うむ…実際に目の当たりにした仲間は”人外”の者だと」

ウソップ「マジかよ…おいルフィ、やっぱ潜入は…」

それを遮るロビン「今…鷹の眼のミホークが”D”と…?」

錦えもん「うむ、ゴール・ディー・ロジャーと同じ名であったはず」

「ワノ国にはおそらく将軍殿だけだが」

ナミ「ルフィも確か…」

ルフィ「エースもじいちゃんもだぞ」

ロビン「将軍だけって…子供はいないってこと?」

カン十郎「いや、子供は4人いると聞いておる」

ロビン「それでも”D”は将軍様の一人だけ? 子供たちは”D”の名を受け継いでないってことかしら?」

錦えもん「うむ、ディーは血縁とはまた違うものだと言うが…」

雷ぞうの方をちらりと見る錦えもん。

錦えもん「だが済まぬ、拙者たちに話せるのはここまでだ」

「これ以上はおでん殿より拝聴した”秘密”に関わる故」

ウソップ「世界の秘密ってやつか?」

錦えもん「うむ」

ゾロ「カイドウがその秘密とやらを狙ってるのは分かったが…なんで忍者の奴だけを執拗に狙ったんだ」

「その秘密はお前3人全員が知ってるんじゃねェのか?」

雷ぞう「確かに我々3人とも共有しているが、あくまでも簡単な概要のみ」

「おでん殿はラフテルなる島で知った事、そして一族に伝わる秘密を全て、ある巻物に書き記したのだ」

フランキー「それをおめェが持ってるってことか」

雷ぞう「そういうことだ」

錦えもん「しかしこの巻物は…命の恩人である貴殿たちにも見せることはできぬのだ」

「これを秘密裡に、しかるべき人物に届けるのが我等の役目」

ロビン「しかるべき人物?」

錦えもん「うむ、しかし拙者たちも詳細は知らぬが…」

「ただ”偉大なる人物”であると…それから”魚人島”に向かえと」

「おでん殿に伝えられたのはそれだけだ」

フランキー「お前ら”ゾウ”を目指してたんじゃないのか?」

錦えもん「道中の護衛を頼みに来たのだ」

「我々だけで運べるような代物ではないからな」


ロビンはネプチューン王との会話を思い出していた。

『いずれ必ずジョイボーイに代わって約束を果たしに来る者が現れる──それがわしら王族に伝わる伝説』
『先祖代々【ノア】を見守り続けることが彼との約束』
『来るべきその時初めて巨船【ノア】は使命を授かるんじゃもん』


ロビン(ジョイボーイと関係あるのかしら…?)


とそこで急に口を開くロー。

ロー「”D”はまた必ず嵐を呼ぶ」

錦&カン「!!!」

雷ぞう「何故それを!?」

ロー「”神の天敵”とも言ってたか?」

絶句する3人「…な……!!」

ルフィ「トラ男! お前も何か知ってんのか!?」

ロー「言い伝えが残ってるのはお前らだけじゃねェってことだ」

錦えもん「??」

ロビン「まさか…!!」

ロー「俺の本名はトラファルガー・”D”・ワーテル・ロー」

「俺も”D”だ」

ロビン「”ワーテル”…!?」

ブルック「え…もしかしてローさん…!」


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