<概要>
ルフィがドフラミンゴを倒した頃、とある空島で「ある男」が投身自殺を図ろうとしていた。たまたま居合わせた怪僧ウルージ氏に見送られながら高さ数万メートルの所からダイブ!そしてなんとキッド・ホーキンス・アプーの海賊同盟がいる島に墜落。その「ある男」こそが百獣のカイドウその人である。

カイドウ曰く死にたくても死ねないこの世に絶望しており、どうせ死ねないならこの世界をぶち壊してやる!とヤンデレな発言。ジョーカー(ドフラミンゴ)と戦争を仕掛けようとしているらしい。なお、795話時点ではドフラミンゴが海軍に捕まったことは知らない模様。

<概要>
ルフィがドフラミンゴを倒した頃、とある空島で「ある男」が投身自殺を図ろうとしていた。たまたま居合わせた怪僧ウルージ氏に見送られながら高さ 数万メートルの所からダイブ!そしてなんとキッド・ホーキンス・アプーの海賊同盟がいる島に墜落。その「ある男」こそが百獣のカイドウその人である。

カイドウ曰く死にたくても死ねないこの世に絶望しており、どうせ死ねないならこの世界をぶち壊してやる!とヤンデレな発言。ジョーカー(ドフラミンゴ)と戦争を仕掛けようとしているらしい。なお、795話時点ではドフラミンゴが海軍に捕まったことは知らない模様。

ちなみにワンピースにおいて、その時点でまだ未登場でありながら既に強烈な存在感を放つキャラは三名。

海軍が保有する最高頭脳「ペガパンク」
王下七武海の「例の男」
そしてこの「カイドウ」である。

そのカイドウがドレスローザ編終盤、未だかつてない印象的な登場の仕方で、リジェクトダイヤルも真っ青の強烈なインパクトを視聴者の皆様に与えた

【パンクハザード編】カイドウの解説


ローやシーザー本人の口から、パンクハザードでシーザーが製造していた人工悪魔の実「SMILE」が闇の商人ジョーカーを仲介人としてカイドウに大量に売りさばいており、今カイドウの海賊団は合計500人以上もの能力者集団を保有していることが明らかになった。

なおローの目的は、以下の3点だった。

①ドフラミンゴのカイドウへの取引不履行
②ドフラミンゴの王下七武海の離脱
③ドフラミンゴが最強の生物カイドウに命を狙われるという構図をつくる
 =ドフラミンゴを止めるというコラさんの本懐を遂げること
※③は①と②の両条件が満たせた時に初めて成り立つ構図

ローやシーザー本人の口から、パンクハザードでシーザーが製造していた人工悪魔の実「SMILE」が闇の商人ジョーカーを仲介人としてカイドウに大量に売りさばいており、今カイドウの海賊団は合計500人以上もの能力者集団を保有していることが明らかになった。

なおローの目的は、以下の3点だった。

①ドフラミンゴのカイドウへの取引不履行
②ドフラミンゴの王下七武海の離脱
③ドフラミンゴが最強の生物カイドウに命を狙われるという構図をつくる
 =ドフラミンゴを止めるというコラさんの本懐を遂げること
※③は①と②の両条件が満たせた時に初めて成り立つ構図


【マリージョア頂上決戦編】赤髪と小競り合い


白ひげ海賊団及びその傘下と海軍との頂上決戦の前に、カイドウが四皇シャンクスと小競り合いを起こして海軍本部が一瞬ひやっとした場面があった。

このカイドウの行動の意味は、795話まで謎だったが、初登場時に放ったセリフ「うまくやったよ、白ひげのジジイは」や、趣味が自殺ということからも、

三大将・センゴク・ガープ・白ひげら、最強クラスの武力が集結する頂上決戦を死地(笑)と定め、自分も参戦しようとしていたと思われる。

でも圧倒的な強さを誇るカイドウが暴れに来てたらエースの運命はまた変わっていたかも...?そう言う意味ではカイドウを止めたシャンクスはある意味戦犯・・おっと誰かが来たようだ。
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白ひげ海賊団及びその傘下と海軍との頂上決戦の前に、カイドウが四皇シャンクスと小競り合いを起こして海軍本部が一瞬ひやっとした場面があった。

このカイドウの行動の意味は、795話まで謎だったが、初登場時に放ったセリフ「うまくやったよ、白ひげのジジイは」や、趣味が自殺ということからも、

三大将・センゴク・ガープ・白ひげら、最強クラスの武力が集結する頂上決戦を死地(笑)と定め、自分も参戦しようとしていたと思われる。

でも圧倒的な強さを誇るカイドウが暴れに来てたらエースの運命はまた変わっていたかも...?そう言う意味ではカイドウを止めたシャンクスはある意味戦犯・・おっと誰かが来たようだ。

【スリラーバーグ編】初の御名前披露!過去にモリアを負かしたことが判明

初めてカイドウの名前が明かされたのはこのタイミング!
モリアはカイドウに新世界で戦いを挑み、敗れたらしい。
そして負け惜しみとしてオーズのような部下がいればカイドウに決して負けなかった!
と宣っている。

初めてカイドウの名前が明かされたのはこのタイミング!
モリアはカイドウに新世界で戦いを挑み、敗れたらしい。
そして負け惜しみとしてオーズのような部下がいればカイドウに決して負けなかった!
と宣っている。

カイドウのプロフィール

長い間謎のベールに包まれていたカイドウの正体ではあったものの、作中ではローやモリア、そしてシーザー等によって頻繁に人物紹介されてい た。最近はもっぱらジョーカー(ドフラミンゴ)と悪魔の実の取引をしていることから、ドレスローザ編終盤に登場する必然性がようやく出て、登場した。

カイドウの基本情報

生年月日:5月1日
本名:カイドウ(本名かは不明?)
懸賞金:不明(10億ベリー以上はほぼ確実?)
所属:不明(カイドウ海賊団のお頭だと思われる)
能力:不明
出身地:不明
趣味:自殺・退屈な世界を壊すこと?
CV:アニメ未登場

カイドウの性格と容姿

黒ひげが四皇の後釜になるまでは、四皇の中で最も凶悪性が高く、非常にやっかいな存在として語られている。良く言えば素直、悪く言えばDQNといったところだろうか。

実際に795話にて初登場した際も、明らかに頭がおかしいというか、その、ぶっ飛んでいた。モリアが「あのカイドウの馬鹿」というのも頷ける。
それでも500名以上の能力社を束ねる圧倒的な強さと、それだけの人数の組織を作れるカリスマ性があるのは疑いようもないだろう。

容姿は、巨人族を遥かに上回る規格外の体格。額に角を2本生えており、恐らくオーズやオーズjr.と同じ種族(魔人族?)ではないかと予想される。主に左肩に入れ魚鱗風の入れ墨が施されており、入れ墨はちょっと和風テイスト。

カイドウの評判

これらはカイドウが登場するまでに様々な場面で伝えられた評判である。
これらの評判を見ても、如何にカイドウが強く、そして圧倒的強者の立場にいるかが良くわかる。あのドフラミンゴですら畏れるほどの相手なのである。

「この世における最強の生物」

白ひげは「最強の男」と称されていたが、
同じ最強でも「生物」と称されてるのがカイドウ。
という言う点でも、彼が生身の人間ではなく、オーズら「魔人族」であると考えられる。
最強の男は「白ひげ」。異議は認めない。

白ひげは「最強の男」と称されていたが、
同じ最強でも「生物」と称されてるのがカイドウ。
という言う点でも、彼が生身の人間ではなく、オーズら「魔人族」であると考えられる。
最強の男は「白ひげ」。異議は認めない。

「1対1でやるならカイドウだろう」

795話初登場時のナレーション。
これが意図するところは、恐らくカイドウが捕まったのは一対多の戦いがほとんどであり、タイマンなら白ひげなどにも負けない!といったところだろうか。

795話初登場時のナレーション。
これが意図するところは、恐らくカイドウが捕まったのは一対多の戦いがほとんどであり、タイマンなら白ひげなどにも負けない!といったところだろうか。

「話の通じない相手」

ローがカイドウとドフラミンゴを潰し合ってもらう際に利用したカイドウの性格。
当初は一体どういうことだ?と首を傾げたファンも多かったと思うが、795話でみんな「ああ、こりゃ確かに話通じないわ…(苦笑)」と思ったことだろう。

(ドフラミンゴにとっても)カイドウだけは絶対に怒らせるわけにはいかない存在

ミンゴが露骨にいやがる顔を見せるのはこれが最初で最後だった、、かな?

ミンゴが露骨にいやがる顔を見せるのはこれが最初で最後だった、、かな?

カイドウの過去の戦歴まとめ

カイドウの戦歴については、分かっているものでもこれだけある。

●かつてはモリアに(勝手に?)ライバル視され挑まれたがこれを倒す。
●海賊に7度敗北する。
●単身で海軍と四皇に挑み、合計18回も捕まる。
●1000度を超える拷問を受ける。
●死刑宣告され首吊り串刺しギロチン等の執行40回。
●それでも死なず、その結果巨大監獄船を9隻沈める。

タフネス過ぎる。。

カイドウの実力

「一対一なら(最強は)カイドウだろう」という言葉からもある通り、白兵戦においては恐らく四皇の中でも最強クラスのパワーやタフさを誇っていたと予想される。

しかし見た目通りのDQNさ故か、無鉄砲さもハンパない為、四皇に1人で挑んで負けまくったりしていることからも、勝ちに拘るタイプではないようだ。まあ戦ってるのも勝ちたいからじゃなくて自殺したいだけだしね…



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